トピックス

県協会ニュース

中村一生参与 文部科学大臣 生涯スポーツ功労賞 受賞 (2015年10月12日更新)

富山県パワーリフティング協会の中村一生参与が、平成27年度の生涯スポーツ功労者として文部科学大臣表彰を受賞されました。

10月9日(金)、文部科学省で表彰式があり、同じく受賞された石川県パワーリフティング協会副理事長の尾山登志子さんとともに出席されました。

中村参与におかれましては、昭和58年に高岡市パワーリフティング協会の設立に携わられ、平成3年から平成25年まで富山県協会の理事長を務められました。また、平成15年からJPAの理事を務められ、現在はJPA副会長職を担当されております。

長年のご功労に敬意を表し感謝申し上げますと共に、この度の文科大臣表彰受賞、誠におめでとうございました。

10月9日表彰式三宅義行さんと 10月9日表彰式尾山さんと 10月9日表彰式鈴木大地長官

世界マスターズパワー安居銀メダル、小川4位入賞!! アジアベンチ 岩崎・芦崎金メダル!!(2015年10月12日更新) 

9月28日(月)~10月4日(日)、アメリカ合衆国コロラド州オーロラ市にて、2015年世界マスターズパワーリフティング選手権大会(40歳以上の選手が参加)が開催され、富山県から日本代表選手団(男女計35名)の一員として、マスターズⅠ(40歳代)の小川光寿選手が出場し4位入賞、マスターズⅣ(70歳)の安居民雄選手が銀メダルを獲得した。

また、9月30日(水)~10月6日(火)、アラビア半島にあるオマーンの首都マスカットで、2015年アジアベンチプレス選手権大会が開催され、日本代表選手団(男女計11名)の一員として、岩﨑量也選手と芦崎高志選手が出場し、ともに金メダルに輝いた。

≪世界マスターズパワーリフティング選手権大会 県内選手結果≫

★男子93kg級   マスターズⅠ(40歳代の部)

小川 光寿(検量:91.82㎏)

成績:4位

記 録:スクワット   260.0㎏(種目別、5位)

ベンチプレス  215.0㎏(種目別、4位)富山県記録

デットリフト  242.5㎏(種目別、6位)

トータル    717.5㎏ 富山県記録

 

★男子83kg級   マスターズⅣ(70歳以上の部)

安居 民雄(検量:76.04㎏)

成績:2位(銀メダル)

記録:スクワット  145.0㎏(種目別、2位銀メダル)

ベンチプレス  117.5㎏(種目別、2位銀メダル)日本記録

デットリフト  150.0㎏(種目別、2位銀メダル)

トータル    412.5㎏

 

≪アジアベンチプレス選手権大会 県内選手結果≫

★男子59㎏級

岩﨑 量也(検量:58.5㎏)

成績:1位(金メダル)

記 録:ベンチプレス  155.0㎏

 

★男子66㎏級

芦崎  高志(検量:65.3㎏)

成績:1位(金メダル)

記 録:ベンチプレス  180.0㎏

H27年10月北日本新聞掲載

2015世界マスターズ(小川選手)アメリカ 2015世界マスターズ(安居選手2位)アメリカ 2015アジアベンチプレス大会(芦崎選手1位)オマーン 2015アジアベンチプレス(岩崎選手1位)オマーン

2015 紀の国わかやま国体 富山県選手3名出場(2015年10月1日更新)

9月20、21日に第70回 紀の国わかやま国体 公開競技パワーリフティング大会にて北信越地区代表で富山県協会選手が参加し、上位の成績を収めました。

参加選手は次の3名で、都道府県別の団体戦では12位に入っています。(31都道府県参加)

・居鶴直子選手(MAT) :女子全般_4位(参加者 12名)

・源田清和選手(個人)  :男子59kg級_6位(参加者 13名)

・佐野雅史選手(高岡TC):男子105kg級_6位(参加者 14名)

※ 居鶴直子選手(MAT)は日本新記録(デッドリフト)、富山県記録(トータル)を更新しております。

県内選手4名優勝、松永一也選手最優秀選手賞、谷川達朗選手日本新記録!!

9月12日、13日の両日、金沢市で日本スポーツマスターズ2015の記念事業としてジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会が開催された。

富山県内ら男子8名、女子1名の選手が参加。男子4名がクラス優勝。中でも、谷川達朗選手(MⅢ)がスクワットとトータルで日本記録を更新。又、川中章義選手(MⅣ)が4連覇の快挙。そして、松永一也選手(MⅠ)が最優秀選手賞に輝いた。

昨日、富山市在住の選手2名が県協会の吉野理事長とともに富山市役所を訪問して優勝報告。その模様が今朝の地元新聞に掲載された。県レベル、市レベルの担当部署に挨拶に出向くことは新聞報道の対象にもなり、選手にとっては大変うれしいことであろうし、又、パワーリフティングのPRにも有効だと考えている。まだまだ知名度の低いスポーツ故に、県協会としては関係機関への訪問と挨拶を積極的に続けることとしている。

尚、クラブ対抗団体戦では、川中選手と松永選手が所属するMATが3位。お陰様で富山県は都道府県別対抗戦では3位となった。

参加選手の記録は下記の通り。

★MⅡ男子59kg級 矢部   実(MAT):1位(金メダル)

記 録:トータル452.5㎏

★MⅣ男子59kg級 川中 彰義(MAT):1位(金メダル)

記  録:トータル300.0㎏

★MⅠ男子66kg級 松永 一也(MAT):1位(金メダル)

記  録:トータル550.0㎏

※最優秀選手賞を獲得

★MⅠ男子66kg級 高嶋   明(高岡TC)

記  録:トータル420.0㎏

★MⅢ男子66kg級 佐伯 健次(富山県協会):2位(銀メダル)

記  録:トータル375.0㎏

★MⅢ男子83kg級 谷川 達朗(谷川達朗仏壇):1位(金メダル)

記  録:トータル555.0㎏<MⅢ日本新記録>

尚、スクワットの210.0㎏もMⅢ日本新記録、且つ、富山県新記録

★MⅠ男子93kg級 松田 龍哉(高岡TC):2位(銀メダル)

記  録:トータル577.5㎏

★MⅠ男子93kg級 小川 光寿(竹田運輸倉庫):3位(銅メダル)

記  録:トータル562.5㎏

※尚、女子の藤永ひとみ選手は、残念ながら、失格となっております。

H27年9月クラシックパワー新聞報道 9月12日クラシックパワー国旗配列

安居選手 アジアパワーリフティング選手権大会 優勝報告

去る7月21日から25日にかけて香港で開催されたアジアパワーリフティング選手権大会に西部組に所属する安居選手がマスターズⅣ(70歳代)に出場し、優勝金メダルとともにベンチプレスでアジア新記録を樹立する見事な成績で凱旋帰国しました。

時期がずれましたが、高岡市に在住ということで、18日、高岡市の高橋市長を表敬訪問して優勝報告を行い、今後の抱負について語ってきました。その模様が19日の地元新聞紙に掲載されました。

8月18日安居選手高岡市長優勝報告 8月19日安居選手北日本新聞掲載

小川選手、滝田選手、安居選手 アジアパワーリフティング選手権大会優勝!

7月21日から25日にかけて、香港で開催されたアジアパワーリフティング選手権大会。日本選手団の選手17名の内、富山県から小川選手(40歳代)、滝田選手(60歳代)、安居選手(70歳代)の3名がマスターズ部門に出場。

全員1位金メダルという快挙。加えて、安居選手はベンチプレスでアジア新記録を樹立という見事な成果を上げました。

8月6日、選手3名とJPAの中村副会長が富山県庁へ出向いて優勝報告と挨拶をしてきました。訪問先の部署は、富山県知事直轄の教育・スポーツ監察室。教育長に相当する政策監にお目通り願い、選手の活躍ぶりを報告するとともに、パワーリフティング競技の概要について説明してきました。

この後、富山県体育協会の他、地元の新聞社2社を訪問し、凱旋報告をしてきました。金メダルを首から下げた選手達は緊張の中にも晴れがましい表情でした。

H27年8月県庁アジア優勝報告 H27年北日本新聞社優勝報告 H27年8月県体協優勝報告 H27年8月県庁訪問記念写真

ページ上部へ