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第21回ジャパンクラシックマスターズ パワーリフティング選手権大会 都道府県対抗戦 富山県優勝!(2016.9.21更新)
9月17日(土)、18日(日)に秋田県男鹿市の「男鹿観光ホテル」特設会場にて、日本スポーツマスターズ2016秋田大会記念事業の一環として、 「第21回 ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権大会」が開催され、全国より106名(男子93名・女子13名)のエントリーがあり、 富山県から男子8名、女子1名が参加しました。
富山県選手では、男子マスターズⅠ59kg級源田清和選手、66kg級松永一也選手、 74kg級川畑勝則選手、マスターズⅡの59kg級矢部実選手、マスターズⅢの83kg級谷川達郎選手、そして、マスターズⅣの59kg級川中章義選手の 計6名もの選手が優勝を果たしました(ちなみに、昨年の同大会での優勝者は5名)。
さらに、県選手全員が3位以上でメダルを獲得し、中でも、源田選手、川中選手は3連覇、矢部選手、松永選手、谷川選手は2連覇という快挙を成し遂げています。
又、女子マスターズⅢの52kg級に出場した藤永ひとみ選手は惜しくも準優勝ながら、ベンチプレス種目にて日本記録を樹立しました。
以上の県内選手の結果成績が、20日付けの地元新聞紙に掲載されました。
なお都道府県対抗戦で富山県が優勝、クラブ対抗戦ではMATが準優勝を成し遂げています。
マスターズⅣ<70歳以上>男子59㎏級の川中選手のスクワット
今大会の優勝で3連覇!
マスターズⅠ<40歳から49歳まで>男子59㎏級の源田選手
3連覇達成!
マスターズⅢ<60歳から69歳まで>男子83㎏級の谷川選手のスクワット
2連覇達成!
マスターズⅢ<60歳から69歳まで>女子52kg級の藤永選手
ベンチプレス種目日本記録樹立で準優勝!
富山県選手の詳しい結果成績は以下の通りです。
男子の部
★MⅠ<40歳から49歳まで>59㎏級
源田 清和(げんだ きよかず)
所 属:個人
成 績:1位<三連覇>
記 録:スクワット 162.5㎏
ベンチプレス 105.0㎏
デットリフト 190.0㎏
トータル 457.5㎏
★MⅠ66㎏級
松永 一也(まつなが かずや)
所 属:MAT
成 績:1位<二連覇>
記 録:スクワット 140.0㎏
ベンチプレス 117.5㎏
デットリフト 230.0㎏
トータル 487.5㎏
★MⅠ66㎏級
里見 正樹(さとみ まさき)
所 属:西部組
成 績:2位
記 録:スクワット 155.0㎏
ベンチプレス 115.0㎏
デットリフト 200.0㎏
トータル 470.0㎏
★MⅠ74㎏級
川畑 勝則(かわばた かつのり)
所 属:チーム度胆
成 績:1位
記 録:スクワット 175.0㎏
ベンチプレス 160.0㎏(※富山県新記録)
デッドリフト 195.0㎏
トータル 530.0㎏
※先週のいわて国体公開競技で更新した自らの県記録をさらに更新しています。
★MⅡ<50歳から59歳まで>59㎏級
矢部 実(やべ みのる)
所 属:MAT
成 績:1位<二連覇>
記 録:スクワット 155.0㎏
ベンチプレス 95.0㎏
デットリフト 180.0㎏
トータル 430.0㎏
★MⅢ<60歳から69歳まで>66㎏級
佐伯 健次(さえき けんじ)
所 属:個人
成 績:3位
記 録:スクワット 145.0㎏
ベンチプレス 77.5㎏
デットリフト 145.0㎏
トータル 367.5㎏
★MⅢ83㎏級
谷川 達朗(たにがわ たつろう)
所 属:谷川達朗仏壇
成 績:1位<二連覇>
記 録:スクワット 200.0㎏
ベンチプレス 135.0㎏
デットリフト 190.0㎏
トータル 525.0㎏
★MⅣ<70歳以上>59㎏級
川中 章義(かわなか あきよし)
所 属:MAT
成 績:1位<三連覇>
記 録:スクワット 90.0㎏
ベンチプレス 82.5㎏
デットリフト 100.0㎏
トータル 272.5㎏
女子の部
★MⅢ<60歳から69歳まで>52㎏級
藤永 ひとみ(ふじなが ひとみ)
所 属:MAT
成 績:2位
記 録:スクワット 70.0㎏
ベンチプレス 63.0㎏(MⅢ女子日本記録)
デットリフト 115.0㎏
トータル 248.0㎏
第71回希望郷いわて国体公開競技パワーリフティング大会 (2016.9.19更新)
9月10日、11日の両日、岩手県平泉町平泉町立平泉小学校体育館にて第71回希望郷いわて国体公開競技パワーリフティング大会が開催されました。
富山県から参加の川畑選手が、74kg級でベンチプレス富山県新記録となる157.5kgに成功、120kg級では高岡選手が4位となっています。
★74㎏級 川畑 勝則(かわばた かつのり。検量:72.85㎏)
所属:チーム度胆
記録:スクワット 170㎏
ベンチプレス 157.5㎏(☆富山県新記録)
デッドリフト 202.5㎏
トータル 530㎏
順位:13位
★120㎏級 高岡 秀光(たかおか ひでみつ。検量:117.8㎏)
所属:MAT
記録:スクワット 200㎏
ベンチプレス 130㎏
デッドリフト 200㎏
トータル 530㎏
順位:4位
第69回富山県民体育大会パワーリフティング競技・救急救命講習会(2016.7.8更新)
7月24日、富山県総合体育センターで県体のパワーリフティング競技が行われました。ノーギアとフルギアでベンチプレス競技、パワーリフティング三種目競技を実施。参加者は男女合わせて17名。ノーギアのパワーリフティング競技に初参加した女子19歳の飯野暁子選手が、三種目パーフェクトで且つ全種目県新記録という快挙でした。将来が楽しみな選手です。
県体競技の終了後、より多くの救命の心得のあるパワーリフティング関係者を増やすことを目的として、今年度の事業計画である「救急救命講習会」を開催しました。講師は、富山消防署南部出張所からきてもらった救命士の資格を持つ消防署員。受講者は12名。パワーリフティング競技の会場における万一の場合に備えて、心肺蘇生法の手順とAED(自動体外式除細動器)の使い方について、実技演習を通じて学びました。
今回、初めて受講するリフターにとっては、貴重な勉強の場になりました。又、救命現場を経験する機会は滅多にあることではないので、以前、受講したことのあるリフターにとっても、忘れがちな手順の再確認の場として、今回の講習会は大変有意義なものでした。
世界クラシックパワーリフティング選手権大会 川中選手三連覇!(2016.7.8更新)
6月19日~26日、米国テキサス州キリーン市で開催された世界クラシックパワーリフティング選手権大会において、マスターズⅣ59㎏級で三連覇を果たした川中章義選手が、7月6日、富山県庁の富山県知事政策局を訪問。スポーツ政策監や担当課長に、総合1位の金メダルと種目別の金メダル3個を示しながら、大会の模様や今後の抱負について語りました。県協会の藤井裕久副会長と中村一生参与が同行しました。
その後、北日本新聞社と富山新聞社に足を運び、日頃のご支援についてお礼を述べるとともに優勝報告をしてきました。
特に、川中選手は「今回の三連覇は通過点。目標は生涯現役。大会には燃えるけれど、燃え尽きないように頑張りたい」と語りました。
2016年北信越パワーリフティング選手権大会(2016.7.8更新)
7月2日、3日の両日、長野県白馬村南部農業者トレーニングセンターにて北信越パワーリフティング選手権大会、及び第71回希望郷いわて国体公開競技パワーリフティング大会最終選考会が開かれました。
74kg級、北信越記録となるベンチプレス155kg樹立した川畑選手をはじめ、富山県勢は県別対抗戦を含む10部門を制しました。
国体公開競技最終選考会では松永選手、川畑選手、高岡選手がいわて国体への出場権を手にしました。
第71回希望郷いわて国体公開競技パワーリフティング大会は2016年9月10日、11日に平泉町立平泉小学校体育館で開催予定です。
とやま青空ベンチプレスチャレンジ大会 集え!怪力自慢(2016.6.4更新)
来週末に迫ってきました、第12回富山市民体育大会、第2回とやま青空ベンチプレス大会!!
昨年、大好評でございました「あおぞらベンチプレス大会」
今年も開催いたします! まだまだ参加申し込み間に合います!
ウィエイトトレーニング、ベンチプレスに興味がある人は、
兎に角、見に来てください!! 見学無料!
今回、大会で使用するベンチプレス台は、世界パワーリフティング協会公認の「エレイコ」を使用。
使いやすさを体感してください! 自己記録更新に期待!!
また、今年はベンチプレス現役世界チャンピョンのデモンストレーションを予定。
圧倒的重量、一見の価値あり!
※ 日時、開催場所等詳細は、当ホームページの大会開催要項をご参照ください。
なお、雨天時は、富山県総合体育センタートレーニング室に変更となります。
当日、当ホームページに、開催場所の情報をアップいたしますのでご確認ください。












